Date:2009/09/02
拝啓。恵子ちゃん、お元気ですか?
今日のMSメディアブリーフィングは驚きが沢山でした。
まず、昨日のファミ通フラゲの時点で内容が全バレなわけで…
それ以上の新発表は何も無かったわけで…
エリートが値下げになるという嬉しいニュースもあったけど、
同梱物がコンポジケーブルに格下げなわけで…
壇上に泉水タンが上がって来なかったのは、恥ずかしかったからと思われ。
富良野の冬は今年も厳しいです…。
Date:2008/11/22
今日はこの前見た夢の話という、とても他愛の無い内容でお送りしたいと思います。一部加筆アリ。特に面白いとかそういう話でも無いのでスルーでも構いません。なんとなく目覚めが悪かったんで道連れにしたいだけです。膝小僧の裏側にフジツボびっしり、とかそういうトラウマ系の話が苦手な人は読まないようにお願いします。まあ文字だけなんで大したことないし(おれは映像&実感したんで嫌な汗かいた)、夢の話なんでそもそも完全フィクションですけども。
基本的に設定は『Gears of War』で『Dead Space』と『Fallout3』が混じってました。
それはそれは天気の良い日のことでした。
マーカスことおれが
「今日はプランB日和だな!」と呑気に散歩をしていると、突然目の前に巨大蜘蛛が!
「いけねっ! ドーンハンマー、家に忘れてきちゃったよ!」
と慌てふためいていると、チクリと背中に針の痛み。どうやら蜘蛛の足で刺された模様。
けど大して痛くも無く、これなら勝つる! とばかりに戦おうと思ったら、巨大蜘蛛いつの間にか退散。じゃあの。
なんだつまんねー、と家に帰る途中、どこからともなく現れたハゲキムが、
「おい、なんだその背中?」と言うので、「あ? なにが?」と聞くと、
よく見たら自分の背中がイクラみたいな粒々で、超びっしり。(TPSなんで自分の背中が見えます!)
うわ、なんだよこれ? と思ってると、プチプチっという音とともに粒々からちっこい蜘蛛が何匹か現れた。
えー、マジかよ! とばかりにミニ蜘蛛を踏み潰すと、緑色の血が…。気色悪っ。
いつの間にか横にいた空気ドムが
「それほっとくと全部弾けてお前死ぬぞ?」とかヌカすんで、
「そいつはマズイな」とばかりに、カバーアクションで壁に張り付き、
石壁と背中合わせに、Xboxコンの右スティックで上下左右操作するとあら不思議。
背中を石壁に擦り付けるではありませんか!
みるみるうちに潰れる粒々。ジャリジャリジャリジャリいい感じ。
石壁は蜘蛛の血で緑色に染まり、やがて赤色も混じりだし…。
うわー、おれの背中めくれてるよ。血で真っ赤っか!
──と、まあこんな感じなんですが今回CERO Zで大丈夫ですよね?
「いや、ちょっと不味いんじゃないですか?」
え、なんで? 蜘蛛だよ?
「でもこれトラウマになるんで…」
確認なんだけど、粒々潰すのがいけないわけ? それとも背中めくれるのが駄目なの?
「というか、粒々自体が駄目ですね」
じゃあ塗りつぶせばOK?
「おk」
気が付いたら夢から覚めてました。おしまい。
Date:2008/11/04
深夜0時30分。なんとなく家に帰りたくなかった僕は、わざと遠回りをしてみた。
コツコツコツ。聞こえるのは寂しい青年の靴音だけ。コツコツコツ。
街は完全に眠り、ただ一つ窓の明かりさえ無い。
まるで世界中で僕一人だけが生きているようだ。
街灯に照らされた頼りない細道。
死人の街並みを歩きながら僕は呟く。
あの家一軒一軒に、家族が、人が、人生が存在するなんて誰が想像できるんだ?
誰もが口をつぐみ、犬の遠吠えすら聞こえない。
ますます夜は濃くなり、ついに僕は動けなくなった。
ごめんよ パトラッシュ。僕はもう眠いんだ…
その時、青年に奇跡が起こった!
ブォォォォォン
聞こえた!今ハッキリと聞こえた! あれは箱○の音!
僕には帰れる所があるんだ。こんな嬉しいことはない!
──勢いで書き始めたはいいものの、方向性すら不明になってきたので強制終了。
先生の次回作にご期待ください…。
Date:2008/10/29
「■※▲●×=★◎」
今日もパパとママの喧嘩が始まる
僕はいつもと同じように箱○の電源を入れ、『ピニャータ2』を始めた
「ブオオォォォォォォォォオオン!! 」
ありがとう箱○! 僕の友達!
だって、箱○のおかげでパパとママの喧嘩が聞こえないもん!
〜2008年11月19日ユキオの誕生日(満8才)〜
「●★=▲※◎■●」
今日もパパとママの喧嘩が始まる
僕はいつもと同じように箱○の電源を入れ、『ギアーズ2』を始めた
「ちょっと待てユキオ!」 ?
「パパとママは仲直りしたんだ。今までゴメンな」
あ、120GB HDDだ!
「パパとママは二度と喧嘩しないから、もう静かにしても大丈夫だぞ!」
ありがとうパパ・ママ!
だけど、静かになっても箱○はずっと僕の友達だよ!
Date:2008/10/22
おれは箱○に感謝している。
箱○が無ければ今頃おれは、グレて自動車学校を中退し、
どこか中東かロシア辺りで「サイヤ人乙!」とか「ジオンに等しいな!」などと叫びながら、穴からワラワラ湧いてくるローカスト退治に精を出していたことだろう。
そして家から出た瞬間に「スタァップ!!」と帝都兵に睨まれ一瞬ビクッとしつつも、
"恐縮だが"つい「エブリパーティー!」と叫んでしまい、
龍剣でバッサリと左太もも辺りを斬られ身体欠損しつつも、
「でも血の量を減らしますから!骨見えなくして切断面もうまく誤魔化しますから!これでなんとかCERO Z通りますよね?」などと謎の断末魔を残しつつ、
キルカメラのお世話になっていたかもしれない。
今こうして沢山の美女をはべらせながら、
遠く離れたブラジルの地に住むギュン氏と「おや、ぎゅんさん。今日のワイフはいつにもまして釈由美子似ですな〜」等とたわいない雑談をしつつUNOで遊んでいられるのも、
全てみんな箱○のおかげだと思うと、泉水氏にも感謝の念に堪えないのである。
Date:2008/10/19
前回は、元ネタと泉水ネタの両方を知らないと何も面白く無いという、
皆さんにはちょっとハイレベル過ぎる記事でしたね。
しかもタイトルが『箱○テクニック』なので、
「なになに、xbox360のちょっと為になるテクニック集かしら?」
とホイホイついてきた人が、本文見て2秒でブラウザー閉じて帰ってしまうという、
おれも気まずいし、来た人も気まずい
Win-Winの関係ならぬ、Lose-Loseな、
誰も何も得しないという悲惨な結果を生み出してしまいました。
タイトルに『箱○テクニック(山川純一)』を入れとけば良かった、
と今になって大変反省しております。
■参考文献 (ニコニコ動画)
くそみそテクニック朗読 CERO D
Xbox事業本部長 カミカミ泉水たん ナイスミドルなぼくらのアイドル。
Date:2008/10/18
ふと見るとベンチに一人の若い男が座っていた。
ウホッ! いい男…
そう思っていると、突然その男は僕の見ている目の前でピニャータのかぶりものをかぶりはじめたのだ…!
「do! do! do! やらないか。」
イイ男に弱い僕は、誘われるままホイホイと箱○について行っちゃったのだ。
彼――ちょっとワルっぽい事業本部長で泉水と名乗った。
ビデオチャットもやりなれてるらしく、Xbox LIVEにインするなり僕は素裸にむかれてしまった。
「よかったのかホイホイついてきて。俺はアイマスだってかまわないで食っちまう人間なんだぜ」
「こんな事初めてだけどいいんです… 僕…泉水さんみたいな人好きですから…」
「嬉しい事言ってくれるじゃないの。それじゃあとことんすすめワクワクさせてやるからな」
言葉どおりに彼は素晴らしいテクニシャンだった。
「ところで俺のアダプタを見てくれ。こいつをどう思う?」
「すごく… 大きいです…」
(つづく…はずが無い)
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