A Kingdom for Keflings 面白い…と思う

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11/19に配信されたばかりの、今ちまたで話題騒然(すみません嘘付きました)アバターゲーム、『A Kingdom for Keflings』をフレと4人でプレイしてみました。

これはオンで4人まで一緒にプレイできて、
ゲーム内容的には、スパイラルさんが言うには『シムシティ』…いや、『シムシティ』とはちょっと違うような。ギュンさんが言うには『牧場物語』。感覚的には『ピニャータ』っぽいです。

Keflingsという小人さんを使って、木を切り崩して材木にし、材木を運ばせて家の材料を作り、家の材料を運んで家を建てる、みたいな。まあ流れ作業ゲーですね。いかに効率良く作るか、みたいな。そうやって新しい建物を作る度に、小人さんが増えたり、また別の種類の新しい建物を作れるようになったりして、最終的にはお城を完成させて終了です。多分一人でやるとかなりの長時間かかります。シミュレーションゲームです。戦ったりとかは特にありません。

自分は巨人となって、自分のアバターを操作できます。巨人も材木を運んだりできるのですが面倒なので、そういう作業はなるべく小人さんに命令して任せた方が楽です。まあ作業監督みたいなもんですね。どこが手が空いてるかとか、どこが人材足りないかとか。常に周りに目を配りつつ、自分も仕事する、みたいな。

2人以上で一緒にやる時は、分担作業にすると楽です。「おれ○作ってるから、□よろしく」みたいな。多分ボイスチャット無いと意思の疎通図れないんで多少辛いかな? 「ちょwww おれの△どこ持ってったの?www」みたいな。ボイスチャットあってもたまに衝突します。「おいおい。せっかくおれが岩崩させてた小人どこ持ってったの?www」みたいな。なんかここら辺、妙な現実感ありますね。誰々は監督タイプじゃねーなとか、誰と組むと仕事捗りそう、とかw 自分は専ら陰でこっそり、役に立つんだか立たないんだかよく分からないことに取り組んでるタイプです。家の配置が気に食わないんで密かに立て直したりとかw(ゲーム的には多分無駄作業)

個人的にはなかなか面白いです。値段分の価値はあります。夜の9時頃から始めて気が付いたら深夜1時過ぎてました。約5時間ぶっ通しで遊んでました。辞め時が分からない、するめゲーです。多分あと3時間ばかしかければクリアできそう…かな…。4人でやってこんなに時間かかりますからね。一人でクリアすることを考えたら、とてもじゃないけどキツイ。まあ何日かに分けてやればいいんでしょうけど。

ただゲーム的には建築を邪魔されたり小人さんを殺されたり、そういうマイナス要素が一切無いので、多少面倒ではありますが、時間と根気さえあれば多分誰でもクリアできるゲームだと思います。じゃあ単純で単調で簡単過ぎるゲームなのか? というと、それともまた違うと思います。効率化を求めて試行錯誤したり、整理整頓などに喜びを見出せるタイプの人ならハマれるかも。

一番の難関は、このゲーム日本語が変です。機械翻訳か超翻訳といった感じで、説明読んでると頭痛くなってきます。ところどころ英単語がカタカナになってるだけの部分があったり、それが微妙な日本語と混じってていい感じに意味不明だったりします。セーブ中なんか「A源を切らないでください」とか出るし、日本語でOK! といった感じです。2〜4人でみんなで悩みながらやると面白いかも。1人でやるとちょっと修行気分。

A Kingdom for Keflings
http://www.xbox.com/ja-JP/games/a/akfkxboxlivearcade/
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