Date:2008/11/22
今日はこの前見た夢の話という、とても他愛の無い内容でお送りしたいと思います。一部加筆アリ。特に面白いとかそういう話でも無いのでスルーでも構いません。なんとなく目覚めが悪かったんで道連れにしたいだけです。膝小僧の裏側にフジツボびっしり、とかそういうトラウマ系の話が苦手な人は読まないようにお願いします。まあ文字だけなんで大したことないし(おれは映像&実感したんで嫌な汗かいた)、夢の話なんでそもそも完全フィクションですけども。
基本的に設定は『Gears of War』で『Dead Space』と『Fallout3』が混じってました。
それはそれは天気の良い日のことでした。
マーカスことおれが
「今日はプランB日和だな!」と呑気に散歩をしていると、突然目の前に巨大蜘蛛が!
「いけねっ! ドーンハンマー、家に忘れてきちゃったよ!」
と慌てふためいていると、チクリと背中に針の痛み。どうやら蜘蛛の足で刺された模様。
けど大して痛くも無く、これなら勝つる! とばかりに戦おうと思ったら、巨大蜘蛛いつの間にか退散。じゃあの。
なんだつまんねー、と家に帰る途中、どこからともなく現れたハゲキムが、
「おい、なんだその背中?」と言うので、「あ? なにが?」と聞くと、
よく見たら自分の背中がイクラみたいな粒々で、超びっしり。(TPSなんで自分の背中が見えます!)
うわ、なんだよこれ? と思ってると、プチプチっという音とともに粒々からちっこい蜘蛛が何匹か現れた。
えー、マジかよ! とばかりにミニ蜘蛛を踏み潰すと、緑色の血が…。気色悪っ。
いつの間にか横にいた空気ドムが
「それほっとくと全部弾けてお前死ぬぞ?」とかヌカすんで、
「そいつはマズイな」とばかりに、カバーアクションで壁に張り付き、
石壁と背中合わせに、Xboxコンの右スティックで上下左右操作するとあら不思議。
背中を石壁に擦り付けるではありませんか!
みるみるうちに潰れる粒々。ジャリジャリジャリジャリいい感じ。
石壁は蜘蛛の血で緑色に染まり、やがて赤色も混じりだし…。
うわー、おれの背中めくれてるよ。血で真っ赤っか!
──と、まあこんな感じなんですが今回CERO Zで大丈夫ですよね?
「いや、ちょっと不味いんじゃないですか?」
え、なんで? 蜘蛛だよ?
「でもこれトラウマになるんで…」
確認なんだけど、粒々潰すのがいけないわけ? それとも背中めくれるのが駄目なの?
「というか、粒々自体が駄目ですね」
じゃあ塗りつぶせばOK?
「おk」
気が付いたら夢から覚めてました。おしまい。
















この記事に対するコメント
No title
ツブツブこわい!
ツブツブこわい!
メシ食いながら読むんじゃなかったよwww
ベルセルクに初めて出会った夜に夢で追いかけられたのを思い出しました。ゲームのキャラが夢に出てきたのは後にも先にもそれだけです。
No title
ツブツブこそ至高。
ベルセルクたんとの思い出は、いい思い出。