Surface後継機「Surface 2」「Surface Pro 2」発表! アメリカで本日予約開始、発売は2013年10月22日。バッテリ内蔵「Power Cover」は2014年

「Surface RT」「Surface Pro」の後継機、
「Surface 2」「Surface Pro 2」が発表されましたよ。

Microsoft、Haswell搭載の「Surface Pro 2」とTegra 4搭載の「Surface 2」
次期『Surface』シリーズ発表会―ライブ中継 | タブクル
Surface 2

「Surface RT」の2は名前からRTが取れて「Surface 2」になりました。でもRTなので、いわゆる普通のWindowsソフトは動きません。ちょっと混乱する人いるかも…。

主な仕様は、Tegra 4(1.7GHz)、メモリ2GB、ストレージ32/64GB、フルHD表示/5点タッチ対応10.6型液晶、Windows RT 8.1、Office 2013 RTを搭載。

 インターフェイスは、IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0、350万画素前面カメラ、500万画素背面カメラ、USB 3.0、microSDXCカードスロット、HDビデオ出力ポートなどを装備。センサー類は、環境光センサー、加速度センサー、ジャイロ、地磁気センサーなどを内蔵。

 本体サイズは約274.6×172.4×8.9mm(同)、重量は約676g。バッテリ駆動時間は動画再生時で最大10時間。

フルHD化。CPUがTegra 4になって、第1世代よりも3,4倍高速化との事。

バックライト付きのTouch Cover 2と、
SkyDrive 200GB+Skype1年分+Office 2013が付いて449ドル(32GBモデル)。


順当な進化といった感じで、これでWindowsストアアプリさえ充実してきたら、選択として悪くは無いと思います。個人的には、おまけ外してあと100ドル位値段が下がったら今すぐに買ってもいいかな? って気はします。

但し現状では「Officeが使える」のと「Type Coverキーボードが良い」という位で、iPadではなくわざわざこれを選択するという利点があまり無いのが…。(まあ他にも「マルチタスクで2つアプリ動く」とか「艦これが出来る」とかもありますが…)


surface2cv02.jpg

メモリ4GB+SSD 64/128GBかメモリ8GB+SSD 256/512GB

価格は、64GBモデルが899ドル、128GBモデルが999ドル、256GBモデルが1,299ドル、512GBモデルが1,799ドル。

普通のWindowsソフトも動く「Surface Pro 2」の方は、メモリ8GBにするならSSD 256GBモデルか512GBモデルを選択するしかなく、メモリ8GB・SSD 256GBモデルで1,299ドルという価格に。

ま、ぶっちゃけ中身は普通のPCと変わらないので仕方ないのかもしれませんが、この価格でタブレットPC市場で存在感をアピールできるとは思えませんね。他社PCメーカーへの配慮で戦略価格が出せないという縛りがある限り、Surfaceブランドの普及は厳しいかも…。

「Surface Pro 2」にOfficeが非搭載なのは、元々日本版にだけ特別に付けて販売してたからで、今度「Surface Pro 2」が日本で発売されるときにこれがどうなるかは不明。多分付けてくるとは思いますが、問題は価格が…。

駆動時間は明記されていないが、前世代から6割増だと、約6.4時間となる。

稼働時間が少しはマシになったのかな? 「Surface Pro 2」はモノとしては結構良い感じになってきたような気がします。投げ売りされたら是非欲しいです。

surface2cv03.jpg
「Type Cover 2」「Touch Cover 2」はそれぞれ前のよりも1mm薄くなってます。第1世代「Surface」でも動作可能。「Type Cover 2」はかなり良さそう。良くも悪くも、どれも色が渋いね。

本体の5割の容量のバッテリ内蔵のメカニカルキーボードカバー「Power Cover」は2014年の早い時期との事。(これは第1世代では使えないっぽい)


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