という事で、『トランスフォーマー/リベンジ』観てきましたよ。
相変わらずオプティマスは口が悪いですね。
「顔を剥いでやる!」とか「地獄がどうこう」言ってるんで、字幕だけ見てると「あれ? これ悪役と味方どっちの台詞なんだ?」と一瞬混乱しますw
今回気になったのは、ちょっとコメディ色強いなーってところですね。
いや、大学生活とか○○に侵入とか、そういう場面でのコメディはべつにいいんですよ。普通に面白いから。
ただ戦闘中も所々でコミカル要素挟んでくるから、せっかくアメリカ軍が戦ってたりサムが激しい戦火くぐったりしてるのに、本当ならシリアスな場面描きたいんだろうなーみたいな箇所も、なんだか間が抜けてるというか微妙な印象に感じました。「子供向けかよ」みたいな。
車がロボットに変形してる時点で「そんな事言っちゃうの?」みたいなのはあると思いますがw、なーんかどっちつかずであやふやなんですよね。「こんな巨大ロボ近くで建物とか吹っ飛んでるのに全然死なねーw」みたいな良い意味で馬鹿映画描いてるのかと思いきや、微妙にシリアス的展開になってたりするし、どっちなんだよ、みたいな。
前作『トランスフォーマー』だとここら辺の切り替えが前半・後半でうまく出来てたと思うんですが、どうでしょう。
あとは後半の砂漠の戦闘場面、サムが○まで行くところですが、ちょっと冗長気味でしたね。丸々20分くらいカットしてもいいんじゃないかと思いましたw おかけでこの映画見終わった後の印象があまりよくありません。前半とか中盤までは普通に面白かったような気がしたんですが、後半が間延びしてるんで、駄作とまでは言わないまでもあまり良い点数は付けられません。多分2時間映画にでも仕上げた方が点数高かったような気がします。長く作って文句言われるんじゃ製作者はかわいそうですね。まあでもそう感じちゃったんだから仕方ないね。
それにしてもオートボッツの闘い方というかモーションはいちいちカッコイイですね。ハッキリ言って無駄な動きばかりしてるとは思いますがw、カッコイイ。
記事タイトルは古代文字による暗号なので、意味が分からなくても何も問題ありません。
















この記事に対するコメント
タイトルでまさかと思ってぐぐってみたらそのまさかでした。
えー…俺…買うの?どうしようかな…
IFゲーは下がらないから終わったら売ればいいんだけどどうしよう
箱のIFゲーは出荷量調整がうまいのか、全然値下げないですね。
クロスエッジといえば、最初ロード地獄で有名だったソフトですが、パッチ後は時間短縮になったようですね(PS3版)。パッチで直せるくらいなら、最初からどうにかしろよ、と思わなくもなくw
トランスフォーマーで吹いたw
IFゲーってあんなに乱発してるのに、どうやって採算とってるか不思議ですw
アイレムの海物語みたいになんかあるのか?
スペクトラルシリーズのネバーランド大陸のストーリーは凄いよ!風呂敷の拡げっぷりが。
中でも1万階ある塔を登って行くだけのスペクトラルタワー2はオススメの一品!
自分はその頃のIFゲーって全然分からないんですよね。なんか手を出しちゃいけないような気がしてw
>1万階
やってられんw